01. 写真を撮って、その場でメモ!

新規入力時のスクリーンショットです。画像は複数枚数を一度に取り込むことができます。そのスクリーンショットです。

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   メモの種類は三種類。用途に合わせてお選び下さい。
    ・写真を撮影してメモを書く
    ・画像ライブラリから選択した画像を使用したメモを書く
    ・写真や画像なしのメモを書く

 メモの新規入力や編集時に、複数の写真を一度に取り込み、1つのタイトルの下に保存することができます。
 (1枚の写真ごとに1つの明細メモが作成されます。)
 また、編集画面で写真の横の矢印をタップすることで、写真を入れ替えることができます。

 ※以下の点にご注意下さい※
  1)入力されたメモ本文は、メモの1つ目(画像の1枚目)に反映されます。
  2)メモの日時と位置情報は、それぞれの写真を撮影、または取り込んだ時点の日時と位置情報が反映されます。

 
Photo by Jyoji Irisa

02. 1タイトルに複数のメモをまとめて、簡単区分け(サムネイル表示もあります)

一覧と明細一覧のスクリーンショットです。  1つのタイトルの下に、複数のメモを保存することが可能です。
 「△△屋レポート」や「○月×日の食事日記」など…
 判りやすいタイトルをつければ、メモが散らばることもありません。

 また、明細一覧とサムネイル(縮小画像)表示画面を切り替えられるようになりました。
 画像を見ながらのメモ整理もしやすくなっています。

 ※Lite版については、
  1タイトルにつき最大5明細 、
  最大5タイトルの入力が可能です。


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03. メモが増えたらカテゴリで整理

カテゴリ一覧のスクリーンショットです。  メモをグループ化するカテゴリ機能が追加され、メモの整理が更にしやすくなりました。
 カテゴリはいつでも自由に設定することが可能で、名前も勿論自分で決められます。
 例えば「旅行」「日記」「ToDo」など、目的別に設定すれば、メモが溜まっても混乱しません。
 個々にカテゴリのテーマカラーを決めておけば、更に見やすさアップ!

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04. ボタンひとつで住所を記録

メモの編集画面から表示した地図画面では、アイコンをタップすると現在位置の住所を取得することが出来ます。そのスクリーンショットです。  GPSを利用して現在位置を取得し、メモに記録することができます。
 取得した住所は、GoogleMapsで表示・編集も可能です。
 (住所を取得できなかった場合は、緯度経度情報を表示します。
  緯度経度情報も取得できなかった場合は「Not Detected」と表示されます。)

 ※住所の自動取得は、設定画面で
   「現在位置の検出」を「オン」にしてご利用下さい。
   設定方法の詳細は「Q&A」に記載しております。


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05. 地図を選んで、経路もわかる

メモの閲覧画面から3種類の地図を切り替えて表示することが出来ます。標準の地図アプリへ移動することもできます。そのスクリーンショットです。  閲覧画面で表示する地図の種類も選べます。
 用途や好みでお選び下さい。(Ver1.31より)
    ・地図
    ・写真(航空写真)
    ・混合(地図と航空写真を混合したもの)

 また、経路アイコンをタップすると、標準の地図アプリへ移動し、経路検索などの機能を利用することが可能です。
 ※地図アプリから「撮るメモ」へ戻るには…
  お手数ですが、地図アプリをいったん終了させて
  「撮るメモ」を再表示して下さい。


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06. 写真の見やすさの為のあれこれ

写真(画像)のみを表示したり、拡大表示することが出来ます。そのスクリーンショットです。  閲覧画面で写真をタップすると、写真のみを大きく表示することができます。
 この表示画面では、以下のような機能があります。

  ・ページ送り機能
  ・ピンチオープンによる、写真の拡大表示
  ・現在位置を小窓の地図で表示
   小窓右上の矢印をタップして、地図を大きく表示することも
   できます。

 また、写真をオリジナルサイズで保存することで、拡大表示しても鮮明に見ることができます。
 ※オリジナルサイズでの保存は、設定画面で
   「画像ライブラリに保存」を「オン」にしてご利用下さい。
   設定方法の詳細は「Q&A」に記載しております。


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07. 長い文章も一目瞭然

写真なしの長文メモも、見やすく表示します。そのスクリーンショットです。  長い文章も画面いっぱいに表示されるので、ストレスなく確認することができます。
 写真なしメモなら、写真表示部分まで文章を表示するので、更に見やすさアップ。

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08. タイトル、メモ本文の内容を一括検索

メモを検索する機能も備えています。そのスクリーンショットです。  メモのタイトル・本文の内容を検索することが可能です。
 「あの写真撮ったのは…」「この間のランチのお店に行ったのは何日?」など等…
 記憶を辿る前に、検索してみて下さい。

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09. 書いたメモをすぐにメール送信(複数メモも一度で送れます)

メモをメール送信する事ができます。複数画像も一括送信できます。そのスクリーンショットです。  標準搭載の連絡先から送信先を選んで、メモをメール送信することが可能です。
 また、あらかじめメールの送信先アドレスを設定しておけば、ブログ記事の下書き用…等といった用途にも、便利にご利用いただけます。

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10. Evernoteにサクッと保存、楽々データ共有

他社提供のサービス『Evernote』へも簡単に行うことが出来ます。そのスクリーンショットです。  アプリのメール送信機能を利用して、Evernoteへメモを送信することが出来ます。
 送信用のノートブックやタグの設定が出来るので、送った後の整理も不要。

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  ◇Evernoteについて◇
  『Evernote』は他社提供のサービスのため、利用方法やアカウント作成等については、下記Webサイトをご参照下さい。
     Evernote [クリックすると別ウィンドウで開きます]

11. メモの整理も簡単です

メモを後から移動したりコピーする事ができます。そのスクリーンショットです。
 メモの移動や複写(コピー)を簡単に行うことができます。
 違うカテゴリに保存してしまったメモを移動したり、文章を推敲する前にメモをコピーしておいたり…
 ”とりあえず”撮った写真も、後でゆっくり整理することが出来ます。
 ※Lite版については、1タイトルにつき最大5明細を超えた時点で、移動や複写の処理を終了します。

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